阿波藍の種まき2023 in 久留米

阿波藍の種まき2023 in 久留米

「藍」と「久留米絣」が約200年ほど紡いできた物語。
それが導いてくれた「久留米×徳島」の令和における新たな物語が、昨年の「旅する阿波藍×旅する絣 2022真夏」から始まりました。
そして、ついに!
令和の藍商人が、徳島の阿波藍の種をもって久留米に来ましたー!!
徳島の令和の藍商人・ in Between Bluesの永原レキさんと、LHOOQの伊澤 昌高さんが始動させた A.B.C. (AWA BLUE CONNEXION)の活動の第一弾。
令和の藍商人と、久留米絣関係世界(通称 #GALAXY )の仲間と一緒に次郎こと筑後川に見守られながら。筑後川沿いに佇む、筑後川こと筑紫次郎を見守る存在である「くるめウス」にて。
種蒔きをした、その阿波藍は、久留米の仲間と育てていきながら「久留米×徳島」の1つのシンボルとなって、いろいろな芽や花を咲かせていけるといいな、と。そんな願いや想いを込めながら、種をみんなで順番にそっと優しく撒いていきました。
これから1世・2世・3世・・・と続いていきますように。
言葉や文字で画面越しにいろいろなコミュニケーションを尽くすよりも、
たった一度だけでも、束の間だけでも、
同じ場所、同じ空間で、同じ風景を見て同じ風を感じながら、同じ手触り感の中でともに何かを共有しながら経験する、
そんなことが何倍もの熱いエネルギーを生むし、何かを動かす原動力になり得る、そしてその熱いものを言葉を超えて共有できることの強さ
そんなことをじわりと感じられた、とても良き種蒔きイベントとなりました。
葉っぱの刈り取りが楽しみだ!!
少しずつ、ともに育んでいく仲間が増えていきますように・・・
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