明日、博多へ!「旅する藍とケープ」が福岡デザインアワード2026 最終審査へ
明日は、久留米から博多へ!
「旅する藍とケープ(縞)」が、第28回福岡デザインアワードにノミネートされ、明日11月5日、最終審査に臨みます。
反物の幅、約38センチをそのまま活かした、2枚の布と12個のボタン。裁断の端切れが出ないシンプルなデザインで、200g未満の軽やかな一着に仕立てました。
ボタンの留め方を変えるだけで、ケープ、ストール、シャツへ。
旅先の気候や、その日の気分に合わせて、自由自在に楽しめます。
筑後川流域で220年以上受け継がれてきた布を、いまの旅と日常に寄り添う衣へ。
この一着の向こう側にあるものづくりを、ひとりでも多くの方に届けてきます。
当日は12:00〜15:00、ノミネート商品が一般公開され展示会が開かれます。
お近くの方は、ぜひ実物をご覧にお立ち寄りください。
11月5日(木)
展示会 12:00〜15:00/授賞式 15:00〜16:00
JR九州ホール(JR博多シティ9階)
入場無料・申込不要
IKI LUCA|旅衣 - Journey Wear
久留米から、世界へ