露出するより涼しい?「羽織る日陰」で肌を守る『旅するケープ』

露出するより涼しい?「羽織る日陰」で肌を守る『旅するケープ』

炎天下の夏。肌を露出するより「一枚羽織る」方が涼しい理由

エジプトを旅した大学最後の夏。現地の人たちが強い日差しの中でも肌を露出せず、ふんわりした布をまとっていたのが印象的でした。理由を聞くと「肌を直接出すより、布で覆う方がずっと涼しいから」。世界の暑い国では、経験的に受け継がれてきた知恵なのだと知りました。

これは、年々暑さが厳しくなる日本の夏でも同じことが言えます。暑くて、タンクトップやキャミソールでついつい露出を増やしがちですが、直射日光がそのまま肌に当たり続けると、紫外線ダメージや日焼けはもちろん、肌の表面温度が上がって、かえって暑さを強く感じます。

炎天下でこそ大切なのは、「肌と太陽の間に、一枚の布を挟むこと」。この一枚があるだけで、直射日光を遮り、肌への負担をぐっと和らげることができます。

まるで「まとう日陰」。心地よいバリアをつくる

外出時に日傘をさすと、すっと涼しく感じるように、肌の上に薄手の布を一枚まとうことは、いわば「自分専用の日陰を羽織る」ようなもの。

とはいえ、夏の羽織りものには「暑苦しい」「汗でベタつく」「重い」という悩みもつきもの。そんな夏のジレンマを解決し、最高に心地よい「まとう日陰」になってくれるのが、IKI LUCAの『旅するケープ』です。

夏の羽織りにベストな選択。『旅するケープ』4つの魅力

1. 汗ばむ肌にも張り付かない、抜群の「肌離れ」

夏の重ね着で一番不快なのは、汗で布が肌にペタッと張り付き、熱がこもること。『旅するケープ』は、日本の伝統織物である久留米絣(くるめがすり)ならではの軽やかな風合いで、抜群の「肌離れの良さ」が特徴。汗ばむ季節でも布と肌の間に風がスッと通り抜け、常にサラリとした心地よさを保ちます。

2. 暑さの原因にならない、ふわりと軽やかな一枚

生地が重いと、それだけで体力を奪われ暑く感じてしまうもの。このケープは、200gほどで肩にかけていることを忘れてしまうほどの軽やかさ。優しい風合いの生地がふんわりと空気を包み込み、暑い夏の日の負担になりません。

3. 汗をかいても安心。すぐ洗えてすぐ乾くイージーケア

たくさん汗をかいても、日焼け止めがついても大丈夫。ご自宅でサッと洗えて、あっという間に乾く速乾性も魅力です。荷物を減らしたい旅先でも、夜に洗って干しておけば、翌朝にはまた気持ちよく羽織ることができます。

4. 天然の紫外線防止効果。肌を守る「藍」のパワー

『旅する藍とケープ』に使われている藍染めには、古くから天然の紫外線防止(UVカット)効果があるといわれています。自然の植物の力で優しく肌を守ってくれるのは、天然素材ならではの嬉しいポイントです。

ボタンひとつで変幻自在。旅先でも日常でも大活躍

『旅するケープ』のもう一つの魅力は、布とボタンの組み合わせで、自由自在に形を変えられること。

日差しが強い屋外では、ロングストールやポンチョとして「まとう日陰」に。冷房が効いた室内や新幹線・飛行機の中では、ボレロスタイルにして冷え対策に。その日のお天気やシーンに合わせて、一枚で何役もこなし、あなたに寄り添ってくれます。

まとめ:今年の夏は「羽織る日陰」でお出かけしよう

直射日光から肌を守りながら、涼しさと心地よさを両立してくれるIKI LUCAの『旅するケープ』。

今年の夏は、「羽織る日陰」を身にまとって、身軽で快適なお出かけを楽しんでみませんか?

▼自由自在に形を変えて寄り添う一枚
『旅するケープ』 コレクションはこちら

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