GWの旅支度に「久留米絣」を選ぶ理由 | シワになりにくく、畳んでもかさばらない綿100%の旅衣とは
-旅の荷物は軽くしたい
-かさばる服、荷物の中でのシワ、荷造りを楽にしたい
そんな旅のジレンマを解決する1つが、意外にも日本の伝統的な織物です。
IKI LUCA代表の私が「旅衣(たびごろも)」として選んだ素材、それは地元久留米(福岡県)で220年以上続く「久留米絣(くるめかすり)」。なぜ世界50か国を旅した私が、最終的にこの素材に辿り着いたのか。その驚きの機能性と、旅を彩る物語をご紹介します。
220年の歴史が証明する「究極の日常着」
久留米絣の始まりは、江戸時代後期。わずか12歳の少女お伝ちゃんの「おしゃれを楽しみたい」という純粋な好奇心から生まれました。
以来、日本中の農民の日常着として愛されてきたこの布。それは、日常に繰り返し使用する際の機能性が抜群な裏付けでもあります。その久留米絣は、現代のタフな旅にも耐えうる機能性を秘めています。綿100%という天然素材でありながら、熟練した職人の手仕事により生み出されるこの布は、旅人には嬉しい「旅における機能性」を備えているのです。
旅人である私が惚れ込んだ「4つの機能」
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驚くほど軽くてコンパクトにまとまる
軽くて丈夫な生地は、荷物制限がある旅でも、スペースを取りません。 -
アイロンいらず。畳んでも「シワになりにくい」
スーツケースに丸めて詰め込んでも、宿で取り出せばすぐに着られる。この楽ちんさは、一度知ると手放せません。 -
静電気が起きにくい
綿100%の天然繊維。乾燥しやすい飛行機の中でも気持ち良く過ごすことができます。 -
旅先の「洗濯」がストレスフリー
洗濯機でいつも通りガシャガシャ洗えます。速乾性もあり、夜に洗えば翌朝には乾いていることも。特に、消臭・抗菌効果のある「JAPAN BLUE - 藍染め」のシリーズなら、汗をかく季節の連日着用も安心です。 -
10年、20年「育てる」楽しみ
洗うたびに、ふわっと肌に馴染んでいく。それはまるで、旅の記憶を刻んでいくかのよう。長く愛用できる丈夫な生地は、まさに一生モノの「旅の相棒」になります。
世界の果てパタゴニアでの出会い「どこで買ったの?」
IKI LUCAの原点は、私が南米パタゴニアを旅していた時にあります。
大自然の中でのトレッキングからホテルに戻り、久留米絣のスカートに着替えてほっとひと息ついていたところに、NYのマダムから、
「そのスカート、本当に素敵ね。触っていい?どこで買えるの?」
日本の小さな産地で生まれた布が、世界の果てで絶賛された瞬間。伝統とは、ただ守るものではなく、私たちの「いま」に生かし使うことで輝き、世界へ未来へ繋がってくものだと確信した出来事でした。
このGW、新しい旅の風景を
軽やかに、優雅に。久留米絣をまとって、未知の世界へ、わくわくする“旅時間”へ飛び出してみませんか。
IKI LUCAでは、GWの旅をより豊かにするお手伝いとして、「トライアル15『旅支度』(¥3,000/15日間)」サービス(第一弾4/28申込〆切)を始めました。まずは一度、その肌触りと便利さをあなたの旅で試してみてください。
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